料理レシピ本「めんどうなことしないうまさ極みレシピ 激烈美味しいストレスなし103品」が秀逸だったのでおすすめしたい

家事

※アイキャッチ画像はKADOKAWAオフィシャルサイトから引用いたしました


こんにちは!しかたです

先日購入したジョーさん。(@syokojiro)の料理レシピ本「めんどうなことしないうまさ極みレシピ 激烈美味しいストレスなし103品」が秀逸だったのでご紹介したいと思います

この本はこんな方におすすめです

  • 自炊したいけど工程の多さにハードルを感じている方
  • お昼ご飯などをパパッと簡単に作りたい方
  • とにかく面倒臭い工程を省きたい方
  • 時短やほったらかし料理で効率的に調理したい方
  • お手軽調理で美味しい料理を食べたい方

本のタイトル通り、めんどうなことを省きつつも美味しく調理できるレシピがたくさん載っています

なので、材料や時間などをいっぱい使った凝った料理が知りたい方や電子レンジ調理などに抵抗がある方にはおすすめしません

ちなみに私の料理スキルや考え方はこんな感じです

2020年9月現在のしかたの料理スキル及び考え方
  • 料理を毎日するようになったのは1年ほど前
  • いつも何かしらのレシピを見ながら調理している
  • 食べるの「は」大好き
  • 効率的に作れるなら電子レンジでもなんでも使う
  • 手が抜けるところは抜く
  • 工程が多かったり、普段使わないような食材を使った料理にはやる気をなくしてしまう
  • モットーは「早い・安い・旨い」
ズボラだよ!

私と同じ考えをお持ちの方にはきっと役立つ本ですよ

本の詳細と、良かった点をご紹介しますね〜



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めんどうなことしないうまさ極みレシピ 激烈美味しいストレスなし103品

大雑把な人、不器用な人、めんどくさがりや応援レシピ。激ウマ103品

●キッチンスケールとか持っていないし、大さじ小さじを計るのは手間だ、、、そんな方には「計量しないレシピ」

●皮をむくのも、素材を切るのもめんどくさい、、、そんな方には「包丁を使わないレシピ」

●毎日料理するわけじゃないから、主材料が余るのは困る、、、そんな方には「余らせないレシピ」

●暑い時にはコンロを使いたくない、コンロの掃除をしたくない、、、そんな方には「火を使わないレシピ」

これさえなければ料理するのに、というちょっとした料理の嫌だを解決するレシピ本爆誕

KADOKAWAオフィシャルサイトより引用

今回紹介するレシピ本は2020年3月25日にKADOKAWAから出版された物で、発売から1ヶ月半で第五刷まで重版されているそうです(タベタノ?−家庭を幸せにする作り置きおかずのサイトより引用)

引用にもあるように

  • 「軽量しないレシピ」
  • 「包丁を使わないレシピ」
  • 「余らせないレシピ」
  • 「火を使わないレシピ」

この4つのカテゴリーにわけて、ちょっとした料理の「嫌だ」を解決するレシピを紹介してくれています

また、下記のように本の使い方もとってもシンプル

【本書の使い方】

1.材料があるかチェック

2.工程写真をみながらそのままやってみる

3.美味しくいただく

KADOKAWAオフィシャルサイトより引用

文字よりも写真やイラストでの説明が多いので、視覚的にとても分かりやすいです

しかた
しかた

料理毎に一言メモが添えてられていて、それがまた「作ってみたいな」という欲を掻きたててくるんですよ〜

冒頭には

  • 持っておきたい調味料
    • 砂糖・塩などのどんな料理でも使いまわせる物
  • あるとより良い調味料粉
    • 粉チーズなどのあるとより料理が美味しくなる物や、サバ缶などのあると便利な常備物

などが記載されており、それと食材さえ準備すれば本書のほぼ全ての料理が作れてしまいます

しかた
しかた

中にはトマトジュースや豆乳などが必要な料理もあるので、常時されてる方にはさらに使い勝手が良い本になっていますよ!

調理器具やレシピ本で迷う数字や量についても教えてくれるので、料理初心者の方にも分かりやすい本です

レシピ数全103品と品数が多いのも魅力的

一通り読みましたが、全体を通して日常的に料理を作る方や料理初心者が直面しやすい「ちょっとした料理の嫌なこと」をしっかり解決してくれている良い本だなという印象です

しかた
しかた

ここまでが本書の概要です

ここからは実際に本書を使いながら料理をしてみて、個人的に感じた良かった点を上げていきたいと思います



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個人的に感じた良かった点

「ちょっとした料理の嫌なこと」をしっかり解決してくれている

私が思う「ちょっとした料理の嫌なこと」はこんな感じです

  • 料理の工程が多い
  • 洗い物が多くなる
  • レシピに書いてある食材の分量がグラム記載で必要な分量がわかりにくい
  • 作ろうと思ったレシピに普段使わない食材が出てくる
  • 「トマト缶 1/2」などの表記があるレシピの場合、残りのトマト缶をどうしようか迷う
  • 半玉で買ったキャベツやレタスがなかなか使いきれない など

パスタを茹でるのも苦手です

しかた
しかた

面倒くさがりなので、パスタは他の物に比べて茹でる時間が長いし、引き上げるタイミングが結構シビアなところが好きじゃないです

上記の内容、本書は解決してくれます

工程は多くても4工程ぐらいで、全部写真付きでわかりやすいです

材料がまな板の上やボールに入れた状態でうつっている写真もあるので、どうやって切るのか、どのくらいの量が必要なのか、目視で確認できます

フライパンや炊飯器の窯に調味料を直で入れて作るレシピも多く、洗い物が少なくてすむのもありがたい点

食材もザーサイなどがたまに出てきますが、おおよそ日常で使う食材で調理可能です

しかた
しかた

普段使わない食材でも、応用が効きそうなものが多いのも印象的ですね

トマト缶丸ごと1缶で作るレシピ、あまりがちなキャベツ・レタス・長ネギ・白菜などを沢山使ったレシピなども豊富で助かります

パスタに関しては、茹でる必要がない電子レンジ調理のものが多数記載されているのが個人的に大歓喜ポイント

しかた
しかた

電子レンジ調理のパスタは基本1人前の作り方なので1人で食べるお昼ご飯などにも最適ですよ〜!

そして、これらを解決してくれて、なおかつ美味しい

どれぐらい美味しいかというと、Twitterに写真載せちゃうレベルで美味しい

しかた
しかた

他にも何種類か作ったんですが、盛り付けが不器用すぎて、かろうじてちゃんと写真が取れたのはこれだけでした

なにはともあれ美味しい

しかた
しかた

美味しいは正義。異論は認めます

モットーが「早い・安い・旨い」の女にはありがたい内容です


「作りたい」と思える料理が圧倒的に多い

この本のような時短や手軽さ、効率を重視したレシピ本は何冊か読んできたのですが、「これ作ってみたい!」と思える料理の数が圧倒的に多いです

こういったレシピ本はまず一通り読みながら作りたい料理にチェックを入れていくようにしているので、実際に他のレシピ本とのチェック数を比べてみました

他のレシピ本はチェック数が多くても20個に届かなかったのに対し、本書はチェック数36個

しかた
しかた

ざっくり2倍ぐらい違いました!

前述した「工程数が少なくて、全部写真付き」「目視だけで把握できる内容が多い」「日常的に使う材料で調理可能」「電子レンジなどをフル活用」といった「ちょっとした料理の嫌なこと」をしっかり解決してくれているおかげで、料理に対するハードルが何段階も下げられていて「チャレンジしたい!」と思わせてくれているのだと個人的には思います

もしかしたら「品数が多い分、チェックした数も多くなってるだけじゃないの?」と思う方もいるかもしれません

なので私が持っているレシピ本の中で一番系統が似ているリュウジさん(@ore825)著「容器に入れてチンするだけ! ほぼ1ステップで作れるレンジ飯」とも比べてみました

こちらの本のチェック数は13個でした

※この本はこの本でめちゃくちゃ重宝してるのでおすすめです!全部レンチンでいいの本当に助かってます!!

この2冊、どちらも便利なのにどうしてこんなに差がつくんだろうと考えてみました

おそらくなのですが、ハードルが下げられている点に加えてジョーさん。の本の方がいろんなおかずや副菜に合わせやすい料理が多いと個人的に思います

リュウジさんの本はレンジ調理とは思えないおしゃれな料理も沢山載っているのですが、おしゃれすぎてあわせる料理を思いつかないことがあったりします

あとは食材別で調理法が書いてあるのはいいけれど、そもそも好みの関係で日常的に使わない食材だったりすることもあります

しかた
しかた

私の場合、ブロッコリーが苦手なので、好んで調理はしないです

他の本でも食材別で調理法が載っていることは多いですが、ジョーさん。の本は食材別ではなく、いろんな食材を満遍なく使っている印象です

好みの違いなどの個人差は出ると思うのですが、私にはそういった点も魅力的に見える1つなのかなと感じました


チューブにんにく・しょうがの換算表が記載されている

しかた
しかた

個人的にめちゃくちゃ助かったポイント!

我が家では腐らせたり、あとは単純に擦り下ろすのが面倒なのでにんにく・しょうがを使う場面では大体チューブの物を使っています

ただ、レシピに「1かけ」とかで換算されていると、どれだけ入れたらいいかわからなかったりするんですよね

大体の目分量で入れて、たまに風味が強く出ちゃったりして「いやでも自分が横着してるのが悪いからな〜」と思っていたのですが、なんと本書には著者ジョーさん。の経験に基づいて、計りやすく換算した、1かけあたりの換算量を冒頭に記載してくれています

しかもチューブの場合、にんにくは風味が残りやすく、しょうがの風味は飛びやすくなることを考慮に入れて換算してくれている徹底っぷり

しかた
しかた

ここまで丁寧に記載されてる本は初めてみました!

大雑把な人、不器用な人、めんどくさがりや応援レシピは伊達じゃないです

ちょっとでも興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてください〜



おわりに

今回はジョーさん。の本を紹介させていただきましたが、ジョーさん。のホームページにも沢山調理法が掲載されているので、そちらをご覧になるのもおすすめ

しかた
しかた

手順が写真で載っていなかったりするので、個人的には本の方が好きではあります

この投稿があなたの調理ライフに少しでも役に立てれば幸いです

ここまでみてくださってありがとうございました!

またお会いしましょう〜



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