【ConoHa】データベース接続確立エラーの対処法【WordPress】

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※20/08/29 一部、内容が間違っていたため、訂正いたしました



こんにちは!しかたです

ブログ運用を始めて1ヶ月も経っていないのですが、私はすでに2回データベース接続確立エラーでWordPress編集ができなくなる経験をしています(汗

2回目は前回の経験を思い出し何とか解決できたのですが、元々ネットワークの知識を持っているわけではないので、その経験がなければ現状回復は難しかったかもしれません

2度あることは3度あると言います

正直きて欲しくないですが、3度目がきても半泣きでGoogle先生に頼らなくてもいいように『ConoHa WING』でのデータベース接続確立エラー対処法を投稿します

↓『ConoHa WING』はこちら

同じように困っている方のお役に立てればと幸いです

また、まだ困ってない方でパソコン初心者の方はとりあえず

データベースは

絶 対 消 さ な い ! !

これだけは覚えていて下さい



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データベース接続確立エラーの対処法を順を追って説明します

おそらくほとんどの方がどこかのレンタルサーバーを借りてWordPressやツールを使っていると思います

データベースはWordPressの記事やツールのデータが入っている場所で、サーバー内で使っています

まずはConoHaのコントロール画面にログインしましょう


そもそも「データベース接続確立エラー」ってなに?

こんなのいきなり出たら「ファ!!?」ってなるよね・・・

上記でも書いた通り、私達はレンタルサーバー内のデータベースを使ってWordPressの記事などを作っています

なので「データベース接続確立エラー」とは、何かの原因でサーバーとデータベースの接続がうまく繋がらない状態を指します

原因は例えばこんな感じです

  1. サーバー側のトラブル
  2. 新規プラグインなどを有効にして起こった不具合
  3. データベースのユーザーパスワードを変更してしまった
  4. データベース自体を消してしまった など

1番はトラブルが改善されるまで待てばいいし、2番はプラグインを無効にすることで直ったりもしますが、3番4番の場合はConoHaファイルマネージャー内にある「wp-config.php」を変更しないといけません

今回は4番に当てはまる方向けの対処法になりますが、3番の方も目次『1-4.「wp-config.php」を書き換える』から同じ対処法になりますので、該当する方はそちらからご覧下さい

WordPressやサーバーが無くなったわけではなく、接続不良で起こっていることなので復元できる可能性はあります

しかた
しかた
 

落ち着いてやっていきましょう!



バックアップをリストアして、新しいデータベースを作る

そもそもデータベースを消しちゃいけないのですが、消してしまった場合はバックアップデータを復元して、新しいデータベースを作りましょう

ConoHa WINGでは過去14日間分のバックアップを自動で取得してくれるサービスがあるので、今回はそこから復元します

※バックアップデータに不具合が起こらないとも言い切れないので、できる方はご自身でもバックアップを取っておくと良いかと思います。プラグインを用いた方法が初心者にも簡単にできておすすめです

ConoHaコントロールパネルから[サーバー管理]→[自動バックアップ]をクリックして下さい

自動バックアップ対象は「Web」「Mail」「DB」です

しかた
しかた
 

「リストア可」と表記されていたらバックアップデータを復元できます

今回は「DB(データベース)」の「リストア可」をクリック

下記の文面が出てきますので「DB選択」では今まで使っていたデータベース名が表記されるはずなので、それを選択して「リストア」をクリックして下さい

数分経てば完了するのでしばらく待ちます・・・

データベース名がわからない!」という方は、今までデータベースを消されたことがなければ[サイト管理]→[サイト設定]→[アプリケーションインストール]に出てくるWordPress情報の中の「データベース名」が初期設定時の物になるので、そちらでご確認下さいね

リストアが完了したら、[サイト管理]→[データベース]をクリックして、新しいデータベースがあるか確認しましょう

確認できたらひとまず復元は完了です

ネームタグはご自身がどんなデータベースかわかる表記にすると良いと思います

しかた
しかた
 

個人的に「絶対消さない」など、注意喚起をあわせて表記しておくのがおすすめです!



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接続先データベースを新データベースに設定する

新しいデータベースができたら[サイト管理]→[データベース]に戻り、[ユーザー]→[接続先データベース:設定]をクリックし、新しいデータベースを選択して下さい

これでデータベースユーザーに新しいデータベースが紐付けされました

ちゃんとできているか不安な方は、データベースページ内にある[管理ツール:phpMyAdmin]のリンク先にログインして、データベース名が作成したデータベースの物と一致するか確認して下さい

[phpMyAdmin]ログイン→[データベース]にちゃんと表記されてたら大丈夫です

phpMyAdminのユーザー名とパスワードは先ほどのページ内にあるものと同じです

パスワード忘れちゃった!」という方は後述するファイルマネージャー内にある「wp-config.php」から確認できますので、そちらをご覧下さい



「wp-config.php」を書き換える

次はファイルマネージャー内を変更していきます

が、その前に「①データベース名」「②ユーザー名」「③ユーザーパスワード」「④接続先ホスト」をメモしておいて下さい

しかた
しかた
 

「wp-config.php」の書き換え時に使います

パスワードがわからない、なおかつパスワードの変更をされてない方は、後述するファイルマネージャー内にある「wp-config.php」から確認できますので、メモの必要はありません

[サイト管理]→[ファイルマネージャー]をクリック

左側の沢山ファイルが並んでいる所から「public_html」→「対象のドメイン名と同じフォルダ」を開くと、右側にまたフォルダが並んでいますので、その中から「wp-config.php」を探し出してダウンロードします

※「wp-config.php」をダブルクリックでダウンロードが始まりますが、それができない場合は「wp-config.php」を選択後、上部の下矢印のアイコン(ダウンロード)をクリックして下さい

「wp-config.php」がダウンロードできたら、ファイルを開いて以下のコードを探して下さい

先程メモしておいた「①データベース名」「②ユーザー名」「③ユーザーパスワード」「④接続先ホスト」を該当する箇所に入力します

しかた
しかた
 

メモした内容と該当箇所が同じ時は、入力する必要はありません

※間違った状態でファイルを書き換えてしまうと元に戻せない可能性もあるので、ダウンロードしたものを複製してから入力することをおすすめします

phpMyAdmin」のログインパスワードがわからなかった方は、変更などしていない限りこちらの③である可能性が高いので、こちらから確認して下さい

入力が終わったらファイルマネージャーに戻り、ファイルアップロードをクリック

下記画面が出てきますので、書き換えた「wp-config.php」をドラッグして貼り付けます

「『wp-config.php』というファイルが既にあるけど上書きして良いの?」と聞いてくるので、ここでは「はい」を選択します

以上で作業は終了です

ご自身のWordPressブログや編集画面にアクセスして、「データベース接続確立エラー」の文字が表示されないか確認して下さい

表示されなかったら対処完了です

しかた
しかた
 

お疲れ様でした。がんばりましたね!

バックアップデータがレイアウトなどを変える前の物でしたら、変更点が反映されていない可能性があるので、そういった点も確認して下さいね



データベース接続確立エラーの対処法を順を追って説明しました

どうですか?

WordPress編集画面は正常に戻りましたか?

編集画面などから締め出されると「あんなに時間をかけて作ったのに、また1からやり直さないといけないの・・・?」と不安でいっぱいになりますよね

あなたの不安を晴らすお手伝いがこの投稿で少しでもできたら嬉しいです

ここまでみて下さってありがとうございました!

またお会いしましょう〜


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