Illustratorで簡単にキラキラを作る方法【5分で出来ます】

WEBデザイン

こんにちは!しかたです

今回はIllustratorで簡単にキラキラを作る方法をお伝えします

簡単に出来るし、慣れれば5分もかからないので素材サイトで好みの物を探す手間も省けます

しかた
しかた
 

あわせて『ブラシ化』もお伝えしますよ〜

Illustratorをお使いの方の役に立てると嬉しいです



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Illustratorで簡単にキラキラを作る方法

まずはキラキラを作る

長方形ツールでキラキラさせたい配色の正方形オブジェクトを作成して下さい

正方形は長方形ツールを選択後、Shiftキーを押しながらドラッグすると簡単に作れます

こんな感じです

オブジェクトが出来たら、そのオブジェクトを選択した状態でメニューバー[効果]→[ワープ]→[膨張…]をクリック

ワープオプションパネルが出てくるので、[カーブ]の数値をマイナス数値にします

プレビューで変化がみれますので、好みの数値を設定していきましょう

そして出来たのがこちら

どうですか?すごく簡単ですよね

簡単なのにいろんなところに使えて便利です

こんな風に使ったりとか

キラキラの角度を変えたい場合はもう一手間必要です

今の状態で変えてもキラキラが崩れてしまいます

こうなります

オブジェクトを選択して、メニューバー[オブジェクト]→[アピアランスの分割]を選択すると、回転させても形が崩れなくなります

この処理も非常に簡単に出来ますよ〜

ぜひ1度試してみて下さい



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キラキラをブラシ化する

使用例のように単発で使うなら良いですが、キラキラを沢山使いたい時など逐一コピー&ペーストしてたら大変ですよね

しかた
しかた
 

そんな時はブラシ化しちゃいましょう!

ブラシ化も簡単です

オブジェクトを選択して、メニューバー[ウィンドウ]→[ブラシ]→ブラシパネルの[新規ブラシ]をクリック

オブジェクトをブラシパネルにドラッグしても追加できます〜

新規ブラシパネルが出てくるので[散布ブラシ]を選択して[OK]をクリック

今度は散布ブラシオプションパネルが出てくるので、ブラシの名前を決めて[OK]

これでブラシ化、完了です

機能を使ってみましょう

好みのパスや線をひいて・・・

私は直線にしました

ひいた物を選択した状態で、先ほど追加したブラシをクリック

キラキララインがひけました!

でも、このままだと単調ですよね

そんな時はキラキラブラシをダブルクリックして、散布ブラシオプションパネルの数値を変更しましょう

[サイズ][間隔][散布][ランダム]の各項目を設定することが出来ます

また、それぞれパターンを[固定]するか[ランダム]するかも選択可能です

[ランダム]にした場合は左で最小値、右で最大値を設定します

こちらもプレビューがみれますので、みながらの設定がおすすめです

設定が出来たら[OK]をクリック

設定が反映されます

設定だけ変えたのがこちら

ブラシ化するといろんな用途に使えて便利です

また、ブラシツールを使った後に特定の位置のキラキラだけ動かしたい場合は、キラキラを作る過程でもお伝えした、

オブジェクトを選択して、メニューバー[オブジェクト]→[アピアランスの分割]を選択後、

オブジェクトを右クリック→[グループ解除]を選択すると動かせるようになります

しかた
しかた
 

こちらもあわせてお試し下さいね



注意点

この便利なキラキラの作り方・ブラシ化ですが、いくつか注意点があります


複数のキラキラをブラシ化した場合、色を細かく変えられない

配色は散布ブラシオプションパネルの[着色]の[方式]を選択して変更出来るのですが、複数のオブジェクトをそれぞれ別の配色へ変更することは出来ないので注意して下さい

ちなみに、私が作ったラインを[方式:彩色]で赤色に変更した時はこうなりました

これはこれで悪くないかも?


かっこいいキラキラは作れない/形を変えられない

  • 「もっと先端が尖ったかっこいいキラキラが作りたい!」
  • 「もっといろんな形の物が作りたい!」

そんな方はこちらのブログ記事のやり方が良いかもしれません

しかた
しかた
 

正直に言うとこちらの方が便利かもしれません(汗

この記事を書くにあたっていろいろ調べていたら見つけました

私の紹介した方法に比べて選択肢の幅が広い分、詳細な設定を決めるのが初心者には時間がかかりそうな印象ではありました

ですが筆者さんも言うとおり、自作素材データとしてあらかじめ作っておくのにも非常に便利なので、こちらもおすすめです



Illustratorで簡単にキラキラを作る方法でした

いかがでしたか?

注意点で発覚したように、Illustratorでキラキラを作る方法はいっぱいあるようです

「どれが正解か」などはないと思うので、ご自身のお好みの物や用途にあわせて使い分けると良いかもしれません

Illustratorをまだお持ちではなくて、気になった方は、ネットでも売っているのでよかったら1度調べてみて下さいね

この投稿が少しでも参考になれば幸いです

ここまでみて下さってありがとうございました!

またお会いしましょう〜


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